続ける
今週の、次の一歩を決める
「運動しよう」を、日時と場所のある予定にしてみましょう。ここでは、自分で選んだ一回分の予定をカードにまとめます。VO₂Maxの数値だけで負荷を増やさず、体調や生活に合う取り組みを選びます。
図でわかる
決める → 手元に残す → 振り返る
1. 一つ決める
自分に合うと確認した運動を、いつ・どこでするか決める。
2. 手元に残す
カードをコピー・印刷するか、自分のカレンダーへ登録する。
3. 次につなげる
できたことや疲れ方を振り返り、次の日時と内容を考える。
内容がまだ決まっていないときは、先に確認する
持病や服薬、気になる症状がある人は、運動制限や注意点を確認し、必要に応じて医師へ相談してください。体調が悪い日は休み、運動中に胸の痛み・冷や汗・めまいなどの異変があれば中止します。
自分のための予定を一つ決める
自分に合うと確認した運動と、無理なくできる時間を入力します。運動メニューの提案や、安全に実施できるかの判定はしません。
入力はこのページ内だけで扱い、サイトへ送信・自動保存しません。残したいときは、自分でコピー・印刷・ダウンロードしてください。
自分で選んだ予定
次の一歩
- すること
- 日時(端末の現地時刻)
- 確保する時間
- 場所
- 予定が変わったら
当日の体調を確かめ、必要に応じて休む・予定を変える。できなかった分を無理に取り戻す必要はありません。
カレンダー用ファイル(.ics)を端末に保存します。自分で読み込み、日時と公開範囲を確認してください。他サービスへ貼り付け・登録した後は、そのサービスの設定が適用されます。
振り返りは保存しません。このツールが運動量を自動で増やすことはありません。
予定どおりでなくても、次を考えられる
コピーした予定やカレンダーを見返して、実際にできたこと、運動中の感覚、翌日の疲れを確かめます。時間が合わなければ日時を変えるなど、自分の生活に合わせて調整しましょう。体調に合わせて休むことも含めて振り返ります。
このページを開いている間は、予定カードの下で振り返りを選べます。ページを離れた後は、手元に残した予定にメモし、次に取り組むときに新しいカードを作ってください。サイトに履歴は保存されません。
出典
- 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」INFORMATION 4「身体活動・運動を安全に行うためのポイント」 https://www.mhlw.go.jp/content/001195872.pdf
監修: なし(出典あり)内容の最終確認: 編集方針